社長からの挨拶
![]() |
![]() 以前、お茶といえば日本茶がイメージされましたが、今は消費者ニーズの多種多様化により、紅茶やハーブ茶をはじめ色々なものが飲まれています。
しかしながら、中国茶はその中でもまだ一般的には広まっていません。 それは、コーヒーは、コーヒーカップ、紅茶は紅茶カップで一般的に飲まれていても、中国茶を中国茶器を使って飲んでいる方は殆どいないという事からもわかります。 又、中国茶を取り扱う会社の数は徐々に増えてきてはいますが、価格や品質も一定していないのが現実です。 日本茶も高級煎茶から安い番茶まである様に、烏龍茶もピンからキリまで数々あります。 中国茶や烏龍茶といえば中国産の茶葉が茶色のものを想像している方が多いかも知れませんが、当社の得意とする台湾産の烏龍茶は、台湾が1980年代から、より香りが高く、虫に強く、より美味しい品種を数々と作り上げ緑色をしています。 今では高級烏龍茶といえば台湾産であると言われるまでになりました。 久順茶行は、台湾と中国で高級茶を中心に生産をし、十数年前より日本にも紹介しています。 当社のお茶は味、香り、品質ともにお客様にご満足頂けるものと確信しています。特に品質には他社が追随出来ない自信があります。 是非一度当社の中国茶をご賞味ください。 久順銘茶代表 安蒜文男
|



